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ガリに悩む。

2014.05.29 (Thu)

すみです。
先日のメンテでギターアンプから外した残骸達。

バンドマンなら知っている方も多いと思いますが、ポット(可変抵抗器)です。
ギターやベースのボリューム、トーンで使われているのと一緒。

ご存じの通り、「ガリガリ」「ボツボツ」とノイズが出始めるんですよね・・・
古くなったり、使ってなかったりすると。

アンプならまだいいんですよ(良くはないです)、そこまで頻繁には動かしませんから。
でも、ギターやベース側のボリュームとかでコレが発生すると、最悪です。
演奏しない時とかはボリューム「0」にすると思いますが、
意外とちょこちょこ動かすのでかなり気になる。。。

さて、で、どうするか?

①回す
②分解して掃除
③接点復活剤を使う
④新品に交換

古かったり、交換可能なものが用意できれば当然④が一番ですね。
①ひたすらの「カラ回し」による「付着した汚れが落ちれば!」作戦!
これで解消しちゃう時もありますが、摩耗してたら意味なし。
②は・・・お好きな方(自己責任で)はどうぞ!という感じで。私も滅多にやりません。

問題は③
禁断(?)の隙間から注入。
改善したり、マシになったりします。
(一時的だったりするのですが・・・)

でもこれ、弊害あるんですよ。
ポットの構造、復活剤の種類(成分?)にもよるのかなぁ。
下手するとシャフトが「クルックル」になっちゃいます。
ちょっと触っただけで動いてしまう感じです。
軽いトルクがお好みの方もいるかもしれないですが・・・そういうレベルでは。
グリスが溶かされてしまうみたい。(間違ってたらスミマセン)

やめた方がよいです!ギター用のポットは高いですもんね。
それこそ、スグ交換するはめになるかも!?

ちなみに以前、某アンプヘッドを正規の代理店にオーバーホール出したら、
全ツマミが「クルックル」になって帰ってきたことがありまして・・・
まさかとは思いますが・・・。
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